エム・エル・ピー株式会社 Mitsubishi Lithographic Press Co., Ltd (MLP)

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お客様訪問

株式会社 菊地秀美堂様

本社:東京都江東区亀戸2-17-16 / TEL: 03(3685)2268

工場:東京都江東区潮見2-5-2 / TEL: 03(3645)1101

代表取締役社長 菊地 秀之

http://www.k-shubido.com/

皆様ご無沙汰しておりました。久し振りの更新です!本日は昨年2台の三菱300Rを導入戴いた、江東区の(株)菊地秀美堂様をお訪ねしました。菊地秀美堂様は8年前に初めて三菱機をご採用され、それまでお使いになっていた外国産メーカー機に引けを取らない三菱機の性能を高く評価され、今回の導入をお決めになりました。昨年9月と12月に納入されたNewDAIYA 304Rおよび302Rは、現在順調に稼動しております。ファーストフードチェーン店や不動産会社等のチラシ・パンフレットをお仕事にされている菊地秀美堂様が、2台の三菱両面兼用機をどの様に活用されているのか、その辺も含めてお客様のお話を伺ってみましょう。

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江東区潮見の印刷工業団地内に建てられた(株)菊地秀美堂様の第一工場です。

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平成15年9月納入の304R

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平成12月納入の302R

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今回お話を伺った菊地社長様です。有難うございました。

工場内は菊地専務様の管理の下キレイに整理・整頓されており、今回の導入機もエアセンターの採用など、とかくゴミゴミし勝ちな機械周辺もすっきりとしています。

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エア制御が多い両面機のポンプ・ブロア類は全てエアセンターに収められ、排気ダクトによる排熱で工場内はいつも快適な環境に保たれています。

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取材子が驚いたのは、納入後8年近くになるにもかかわらず、今だピカピカのこの2F-4です。
この機械から三菱とのお付き合いが始まりました。機械の整備状況を見るだけでも、同社の品質に対する「こだわり」が伺えます。

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担当営業:「最近調子はどうですか?」 機長さん:「いやぁ、この302RはIPC搭載で使い易いし、調子もバッチリですよ!」
・ ・ ・ カメラを前に、少し緊張気味の機長さんでした(笑)

それでは菊地社長様に導入の経緯と、現在活躍中の2台の新台についてお話を伺ってみましょう。

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「昨年は創業70周年を迎えるにあたり、第二工場の新設、菊全4色反転・2色反転の導入、合わせCTPも増設と当社にとって幾つかの大きな変化がありました。かねてより菊全の仕事の流れの変化に対応すべく考えて居ましたが、短納期対応、印刷品質への要求度合、印刷単価の動向等から設備は慎重に検討致しました。しかしながら、お客様のニーズに俊敏に反応し、その感性を形にする事がモットーであり、今の様な時代だからこそビジョンを具現化し、更なる発展を途げる為には決断が必要であると考えました。」

ーー三菱の印刷機械はお役に立っていますか?
「慎重に検討をした結果ですから当然期待はして居ましたが、期待以上の効果を発揮してくれています。殊に、技術担当の専務は省力化システムを推進する中で既に稼動している2F-4(注:四六半裁4色機)との連携を考えながら多方面からの検討をした結果、三菱の印刷機械を採用して正解であったと話しています。2台の菊全機は現在フル稼働、当初予定していた仕事量より多くの仕事が入って来ましたが、難無くこなしています。やはり反転兼用機を選んだのは正解でした。幾つかの定期物については特にその威力を発揮してくれますね。我が社の更なる発展には無くてはならない強い味方ですよ。」

菊地社長様、本日はお忙しいところを有難うございました。今後ますますのご発展をお祈りするとともに、引き続き三菱の印刷機のご愛顧をお願い申し上げます。

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